セカンドステップ13

2時間目に、セカンドステップの13回目が行われました。今日のテーマは『がっかりしたとき』です。

行動目標として、

・がっかりした気持ちを認識できる。

・がっかりしたとき「落ち着くステップ」を使うことができる。

欲しいものが手に入らないと、誰でもがっかりすることがあります。その気持ちが強くなると、「悲しみ」や「怒り」に変わることがあります。自分の欲求に対する気持ちが強い子は、それがかなわないとひどく落胆し、引きこもったり怒りを爆発させたりすることがあります。大人は、子どもの欲求を満たすことでその場を納めたくなるかもしれません。しかし大切なことは、欲しいものがいつも手に入るとは限らないことを子ども自身が理解することです。自分の欲求が通らずがっかりしている子どもと一緒に、その問題に真正面から取り組む姿勢を大人は見せる必要があります。今回は、ほかに何ができるかを一緒に考える練習をしました。

次回は、12月2日(金)の2時間目に、「ケガをしたとき」をテーマにレッスンします。講師の千田先生、よろしくお願いします。

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