昔のくらし 3年生

社会福祉協議会から2名、講師の先生として6名来校していただきました。3年生の「昔のくらし」の学習のためです。戦争中は、学校からお昼に家に帰り、食べるものがなくて水だけ飲んで食べてきたような顔をしている子どももいたそうです。たまにお米があると、玄米を白米にするために一升瓶に入れて細い棒で時間をかけて突っついて白米にしたそうです。子どもたちは、その様子を想像しながら耳を傾けていました。質問の時間になると、たくさんの手が挙がりました。興味がわいてきたのでしょう。学習に興味をもって取り組むって、大切ですね。講師のみなさん、ありがとうございました。

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